引っ越しが決まったら郵便物転居届も忘れずに!

国内での引っ越しの場合は、真っ先に行う手続きで「郵便物転送届」がありますよ。
これは、郵便局に転居届を出すことで、向こう一年間は旧住所へ送られて来た郵便物と言うことになります。
ですから、新居の住所へ転送してくれると言うサービスと言うことですね。
自分が引っ越したこと、また新居の住所をある程度は周囲に報告し終わるのは、引っ越しが終わってだいぶ先のことになります。
もし、それまでに送られた荷物の中に重要物があった場合は、転送届けを出していないと大事ですよ。
それでは、海外赴任の場合、この転送届は有効なのでしょうか!?結論から言うと、有効とも言えますし、有効でないとも言えますね。
(汗)。
~と言うのも、郵便局の転送サービスと言うものは、海外に対しては行っていないからです。
その為、海外赴任先に直接転送されると言う事はありません。
そうなると転送する意味がないと思われてしまいますよね。
しかし、この転送先を親戚や知り合いなどにすると、十分に活用するこおとができます。
親戚などに一旦荷物を預かってもらいます。
国内の引っ越しの時と同じです。
重要な荷物をもらい損ねると言う事もないと思います。
(笑顔)その為、海外赴任でも、郵便物転送届の準備はちゃんと行っておきましょうね。
(笑顔)尚、民間の郵便転送サービス会社も存在しています。
そういった会社のサービスを利用すると言う手もありますよね。
(笑顔)
アリさんマークの引越社ミニ引っ越しプランの料金は?【単身向け】