住宅ローンで10年後に得をするためには?

これから住宅ローンを組む方も、既に申し込んでいる方も誰でも聞くだけで10年後に得するかもしれない是非試して頂きたい節税の秘訣をご紹介したいと思います。
1年間で30万円ほどの節約になるかもしれないので、まだ申込みをされていない方は特に事前に確認しておきましょう。
対象となる方は自分が住むために新しく家を建てた方で、ないし、新築の住宅をお買い上げされた方が申請可能になります。
増改築をされた方は5年以上のローン期間が必要です。
これ以外にも条件が決められているので、再度確認した上で月々の負担を少しでも減らせるように今から準備しましょう。
マイホームの資金繰りの役立つのは住宅ローンフラット35です。
申し込みは銀行、または信用金庫から行うのが一般的です。
申し込みの時には、銀行側から言われた資料を用意します。
なんといっても、35年という長期間、多額の現金を貸し出すわけですから銀行側は、年収と勤続年数に1番こだわり審査をします。
それにより、確実に通る。
という風な単純なものではありません。
不合格になってしまう人もたくさんです。
よく見られる基準として、年収は300万以上・勤続3年以上が一つのラインと言われています。
住宅ローンフラット35を組むにはまず頭金と言う物が必要です。
頭金が無くても購入出来る!と言った様な広告もありますが、頭金がなくても確かに購入は可能でしょう。
フラット35は、住宅金融支援機構が民間金融機関と提携して提供している、長期固定金利の商品です。
しかし、頭金がないと月々の返済額が多くなります。
月々の返済を少しでも楽にしたければ、やっぱり最初に頭金を少しでも支払うのがお勧めです。
頭金の目安は物件購入の20%と言われていますが、住宅を買うとなると他の費用もかかりますので20%は目安として、支払える範囲で検討すると良いでしょう。
フラット35は、長期固定金利なのが特徴。
民間の業者と住宅金融支援機構というところが提携して提供しています。

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